犬の噛み癖に対するしつけはとても重要です。
犬にとっては、噛むという行為は愛情表現の1つなので、
犬の噛み癖のしつけを放置しておくと、
悪意がなくとも人に対して牙を向けるようになります。
成人犬の犬歯は鋭いものなので、犬の噛み癖を放置すると
犬にとっても人間にとっても悲しい結末を迎える
ということになりかねません。
ですから、ペットの犬に噛み癖をつけないためには
子犬の頃からの犬の噛み癖に対するしつけが大切になります。
犬の噛み癖に対するしつけは、咬むという行為が
相手にとって痛い事をまず犬に悟らせることから始めましょう。
犬にとっては、噛むという行為は愛情表現の1つです。
特に乳歯から永久歯に生え変わる頃には歯がむずがゆくて
人にじゃれて噛む行為をしますが、
この時にしっかり咬むことが相手にとってどうなのか教えます。
それには、まずは噛んでよいもの(犬用のガムなど)を与えます。
そして、犬がじゃれて人を咬む行為をしてる時に、
強く噛んできた時には、口の辺りを叩いて、
「イタイ」「ダメ」と強く言い、痛かった事を犬に教えます。
このことにより、人に歯を当ててはいけない事を悟らせます。
それには、まず手を噛まれても無視を続け、
噛むのをやめたら褒めてあげる、などの方法が有効です。
また、犬同士のコミュニケーション方法を真似る
という方法もあります。
親犬が子犬に対して行う、裏返しにして、胸と首をおさえ、
動けないようにして、低い声で「ウー」とか「フー」とか、
犬の目を見ながら言うという行動や、
子犬がキャンというぐらいの強さでつねる、という
犬の兄弟同士がする行動も効果的です。
「イタイ」と大声で言い、やめたらほめてあげるなど、
様々な方法を試してみましょう。
また、子犬の頃から、たくさんの人に接する機会を設けて、
人間との信頼関係を築かせる事も重要になります。
それと並行して、子犬とオモチャやタオルで引っ張り合いをし、
咬んでも良い物は思いっきり噛ませてあげます。
これによって、物には噛み付いてよいが、
人に噛み付いてはいけない事を教えるのです。
咬むという行為自体を抑制することは、犬の本能にも反するので
良い事ではありません。
咬んで良いものといけないものを教えることが大切なのです。
また、子犬に噛まれても痛くないから許してあげるのというのは
絶対にしてはいけない行為です。
子犬のうちから、噛んでいいものと、
噛んだらダメなものの違いをきちんと教えてあげましょう。
犬が家具や壁などをかじったりした場合も鋭く命令し、
かじった物を指して、かじってはいけないという事を教えます。
犬は、どれを噛んでいいのか、どれがいけないものなのか、
最初は分からないわけですから、根気よく教えてあげましょう。
犬は群れのリーダーに従って生活する習性がある動物ですので、
きちんと命令してしつければ、犬の噛み癖は防げるはずです。
【プロのドッグトレーナーの犬のしつけ法を公開!】
⇒ 犬のしつけ ‐ TVチャンピオン2回優勝者!遠藤和博の犬のしつけ講座
⇒ 【犬しつけ】あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法
▽▽▽よろしければ応援クリックお願い申し上げます。
人気ブログランキングへ
ありがとうございます^o^
スポンサードリンク
スポンサードリンク
